白鳥大珠選手 月刊 AGS 12月号

月刊 AddElm GEAR SHOP 12月号

「あなたの可能性を拡げる」〜supported by AGS〜

9分間の中で、試合に詰まったドラマを見てほしい。
競技者として”世界のTOP”に立ち、小さい子たちにも憧れを持たれるような存在になるのが目標。

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白鳥 大珠 選手 

 

1996年2月2日生まれ。東京都西多摩郡出身。TEPPEN GYM所属。
・第5代RISEライト級王者
・RIZIN KICKワンナイトトーナメント-61kg 優勝
・RISE WORLD SERIES 2019 -61kg Tournament 優勝

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小学1年生の時に、父親に格闘技を勧められて空手の道場に足を運んだのが始めたきっかけの白鳥選手。
第5代RISEライト級王者、そして数々の試合で優勝を果たしている。
前回の試合でも勝利を収め、2022年12月25日(日)東京・両国国技館にて、『Cygames presents RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022』にも出場する。
そんな白鳥選手の格闘家としての信念をインタビューさせていただきました。

 

Q.白鳥選手の格闘技に対する”やる気”は何だと思いますか?

小さい頃からテレビで活躍している選手を見ていて憧れの世界だったので、“自分もこうなりたい”と夢見ていました。
実際、自分が夢見てた舞台には立てているんですけど、競技をやっているうちに”もっとTOPにいきたい”、”1位になりたい”という気持ちはずっとあります。

Q.挫折やスランプを味わった時、どのように乗り切ってきましたか?

20年くらい格闘技をしていて、変わらず見ている位置(目指す)ところをぶれずに気持ちを持ち続けています。
そこまで行くまでは諦められないし、何か目標があるとやらなきゃいけないなという気持ちになります。

Q.さらなる高みを目指していく中で、今の目標を教えてください。

競技者として世界のTOPに立つことは変わらず持ってます。
小さい子たちが見て憧れるような選手、自分がそんな存在になりたいです。

Q.この前の試合結果を踏まえて、今後どうなっていきたいですか?

このまま快進撃を続けていきたいです。
自分自身が目立ちたがり屋で、自分よりも他に目立っている選手がいたら嫌なので、日本を引っ張ってき、”世界のTOPに自分がいく”。そこを目指したいです。

Q.チャンピオンになって勝てなかった時期はどういうメンタルでしたか?

崖っぷちだなという気持ちもありましたが、”かっこよく終えたい”という気持ちがずっとありました。
諦めきれないですね。

Q.世界を目指すアスリート・格闘家たちにメッセージを!

僕も同じく世界を目指すアスリートとして、日本人の強さというか凄さを見せていきたいです。
色んな競技のアスリートの選手たちがいるんですけど、どの競技を通じても日本は強いというのを一緒に見せていけたらなと思います。

 

 

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